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電話占いピクシィ(pixy)広場減量中におすすめのお弁当の具材6選!積極的に食べたい食材はコレ

2019-05-21 料理・家事
減量中におすすめのお弁当の具材6選!積極的に食べたい食材はコレ

健康やダイエットのためにお弁当を作ってはいるものの、実際に「どんなおかずがダイエットに向いているのか」かがわからない方も多いのではないでしょうか?今回はダイエッターに向けた「ダイエット中に積極的に食べたいおかず食材」を紹介します。この記事を参考に、ダイエットとお弁当作りをより一層楽しく行っていきましょう♪


減量中におすすめのお弁当の具材6選を紹介♪


減量を目指している方は「食べること」自体に抵抗を感じるかもしれませんが、今どき食べないダイエットなんてナンセンス。しっかり食べて美しいプロポーションを目指していきましょう。

ここからお弁当の具材としても活躍するダイエットにおすすめの食材を紹介しますので、参考にしてみて下さいね。


「卵」はタンパク質の代表格!


一般的にダイエットでは筋肉を増やして代謝を高める方法が勧められています。この筋肉をつくる源となるのがタンパク質。タンパク質を積極的に摂取することで効率の良いダイエットを行えるでしょう。

このタンパク質の中でもお弁当に活躍するのが「卵」です。卵の調理はアレンジがしやすく、ゆで卵や卵焼き、オムレツに目玉焼きなどメニューのバリエーションが豊富なところが嬉しいですね。お弁当の彩り食材としても大活躍ですよ!


こんにゃくやしらたきなどの低カロリー食材で満腹感をアップ!


低カロリー食材として人気なのが、こんにゃくとしらたきです。カロリーは控えめなのに、食べ応えがあるので満腹感を得られる万能食材です。こんにゃくとしらたきをお弁当でも上手に活用していきましょう。

例えば、こんにゃくを山菜などの野菜類と炒め煮は簡単で調理時間もさほどかかりません。煮物などの具材として入れても良いですね。また、しらたきはお肉と一緒に炒め、味を絡ませるなどと工夫をすることで苦手な人でも食べやすくなるのではないでしょうか。しらたきを麺の代わりに使う調理法もおすすめです。


食物繊維がたっぷりのきのこを活用しよう♪


きのこ類はほとんどカロリーがない食材と言われており、尚且つ食物繊維が多いという魅力があります。たくさん食べても太りにくい食材なので、お弁当の具材としても活用していきましょう。

きのこ類はバターとの相性がとても良いので、簡単にバター醤油で炒めてあげるだけでも美味しいですね。バター自体に抵抗がある方は野菜炒めのかさ増し食材として調理して入れても良いでしょう。


トマトは脂肪の蓄積を防ぐリコピンが魅力的


トマトに含まれるリコピンは、体内に脂肪を蓄積させにくくなる働きがあります。美肌効果にも期待ができる成分なので、積極的に摂取したい食材と言えるでしょう。また、トマトにはビタミンも多く含まれており、ビタミンは糖質や脂肪をエネルギーに変えてくれる働きもあるので毎日でも食べたい食材ですね。

お弁当にはサラダとして入れるのも良いですが、お肉などと一緒に炒るなどの温め調理をすると食べやすく、味の変化を楽しみながら食べられるでしょう。


主菜は鶏ささみや鶏むね肉で低糖質に仕上げましょう♪


ダイエットの味方になってくれる主菜食材は「鶏ささみ」と「鶏むね肉」です。これらの鶏肉は、皮を取り除くことで低糖質・低脂質になり、タンパク質も豊富。ダイエットには欠かせない食材と言っても過言ではありません。

お好みの味付けでソテーするだけでも美味しいですし、蒸し鶏にしてさらにヘルシーに調理しても良いでしょう。パサパサしている食感が苦手な方でも、調理法を工夫すればしっとりとした食感が楽しめるので、安心して下さい。


デザートやサラダにはグレープフルーツがおすすめ


お弁当にはデザートが欠かせない!という方は、グレープフルーツはいかがでしょうか。グレープフルーツには食欲を抑制する効果があるので暴飲暴食を防げるだけではなく、インスリンの分泌を緩めてくれるので脂肪の生成をしにくくしてくれる効果もあるのだとか。

デザートとして持ち歩くのも良しですが、サラダのアクセントとして使うのもおすすめです。様々な健康化が期待できる食材ですので、積極的にお弁当にも取り入れていきましょう。


食べて痩せるダイエットで健康体を目指そう!


ダイエット中はどうしても減量目的で「食べない」という選択をしがちですが、本来の美しさとは、「体の細さや軽さ」ではなく「健康的な体つき」のことを指します。

食べること自体を敵に回さず、食材にこだわって食を楽しみながらダイエットに取り組みましょう。日々のお弁当に、この記事で紹介した具材を是非活用してみて下さいね。