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電話占いピクシィ(pixy)広場訪問販売の断り方~気弱な人でも実践しやすい対処方法6つを解説~

訪問販売の断り方~気弱な人でも実践しやすい対処方法6つを解説~

訪問販売に来られてとても困った経験はありませんか?契約する気が無かったものも、断り切れずについサインしてしまった…なんて方も少なくありません。しかしながら、このような訪問販売のトラブルは後を絶たないのが現状です。筆者も訪問販売にてとても怖い経験をした一人。今回は筆者の経験談を元に「訪問販売の断り方」について伝授して参ります。


気弱な人でも実践できる訪問販売の断り方


訪問販売のセールスマンは、どのような対応にも切り替えしていける話術を持っています。そんな話術に惑わされないためにも、以下の断り方を頭の中に入れておきましょう。


絶対にドアを開けない


訪問販売を断る方法の鉄則の一つは、絶対にドアを開けないことです。「今こちらの地域の方に簡単なアンケートをお願いしています」「玄関先までおいでいただけますか」などと、どうしても玄関をあけなければならないように仕向けてきます。

特に社名を名乗らない人は、悪徳な訪問販売の可能性があるので要注意。どんなことを言われても、玄関先に出ず、にインターホンで対応するようにしましょう。


「忙しいので!」とインターホンで断る


よく皆さんが使われている方法は「今忙しいので」と、ばっさりインターホンを切る方法です。このフレーズで本当に効果があるのか?と思ってしまうスタンダードな撃退方法ですが、実はこの方法は有効的。
セールスマンとしても「この人に売れるか売れないか」と訪問先の相手を見極める必要があるのですが「忙しいから」と言われれば、いくら定番中の定番な断り文句でも「売れる確率は低い」と見なすからです。

しかし、この一言で食い下がるわけにいかないのもセールスマン。何度言われても「忙しいので」と言い続けることで、効果は増しますので是非試してみてください。


判断に迷った時は資料をポストに入れてもらう


全ての訪問販売が悪徳だとは限りません。本当に自分に今必要な情報だったということもあり得るでしょう。しかしながら、このような判断は難しいものがあります。

筆者も大手飲料会社の訪問販売だから…と玄関を開けてみて説明を聞いたところ、必要ではなかったので断りを入れると「買う気ねーなら最初から言えや」と罵倒されたこともありました。

これ以降はどのような訪問販売にも「チラシをポストに入れて置いてください」と伝え、チラシを入れていった会社のみ目を通すようにしています。

もちろん、その後にまた訪問に来るのですが「チラシを見ましたが我が家は必要ないです」と伝えることで、しっかり検討した上で断ったということが相手にもわかるので、しつこくされることはありません。


先に用件を聞き、必要でなければ断る


悪徳な訪問販売は社名を名乗らず、またインターホンに名札が移らないようにしている場合が多いです。「○○(名前)です。この地域の方にご挨拶に伺っています」などと、用件などを明確にせず玄関先まで出て来るように仕向けます。

玄関を開けてしまってからでは、セールスマンがドアを閉めさせてくれないという最悪の状況も考えられますので、先にインターホンで用件を伺いましょう。それでも用件を濁すようであれば、そのまま無視しておくのが無難です。


濁すような断り方は絶対にNG


気の弱い方であれば、はっきりと断り切れずに「考えておきます」「家族と相談してみます」と言ってしまいがちですが、これは絶対にNGです。このように濁すような断り方をしてしまうと、話の方向転換をしながら切り替えしてくる可能性があるので、必要でなければしっかりと断りましょう。

一番良いのは「結構です!」と門前払いすることなのですが、このように強気な姿勢で対応するのが苦手な方も多いですよね。しかし、断らない限り身を引いてくれないのが訪問販売ですので、言葉を伝えるのが難しい場合は、インターホンを切ってしまい、再度ベルを鳴らされても出ないようにすると良いでしょう。


しつこくされる場合は「帰って下さい」の一言


やり手のセールスマンであれば、ちょっとやそっとじゃ身を引きません。少しでも隙があれば入り込んでいきたいというのが、訪問販売の営業法。あまりにもしつこいようであれば「帰ってください」とはっきり伝え、それでも身を引かないようであれば警察に通報しましょう。

基本的に「帰って下さい」とまで言われた訪問先に居座ることもしないはずですが、場合によっては逆上してしまうセールスマンもいますので、判断をためらわずに万が一の場合は通報するようにしてください。


訪問販売は隙をみせずにしっかりと断る事が大事!


今回は訪問販売の断り方について解説しました。セールスマンに隙を見せてしまうと「この人ならもっと押せば売れるかも」という期待を与えかねないので、隙をみせずにしっかりと断る事が重要です。

それでも断りにくい…と感じるのであれば、今回紹介した方法をいくつか試してみてくださいね。「こんなことを言ったら失礼かな」という優しい気持ちが仇になってしまう可能性もありますので、気持ちをしっかり持って対応していきましょう。