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電話占いピクシィ(pixy)広場失敗しない部屋探しを!1人暮らしの部屋を選ぶポイントやコツ、注意点はこれ

失敗しない部屋探しを!1人暮らしの部屋を選ぶポイントやコツ、注意点はこれ

1人暮らしの物件選び、初めて1人暮らしする人にとっては全部が初めてでドキドキですよね。ネットでいい物件を見つけたと思っても実際にはおとり物件だったり、不自然なほど安かったり不動産屋が悪質な場合はあり得なくもないです。今回は、理想の部屋に住むために準備するポイントや実際の物件選びの時のコツや注意点を紹介していきます!ぜひ物件選びの参考にしてくださいね。


理想の1人暮らしとは?準備するポイント


これから1人暮らしを始める方のために、事前に準備しておきたいポイントをピックアップしました。少しでも理想に近い部屋を探しましょう!


目安の家賃を決めよう


1人暮らしを始める前に、家賃の希望額を決めましょう。具体的には、収入の1/3までの金額が目安とされています。でも、できれば収入の1/4までに収めるのが理想。1/3は最低ラインなので、ちょっと贅沢したり旅行に行ったりすると今月は給料日まで厳しいな…なんて状況になったりすることもあるからです。事前に余裕をもって予算を考えておくことで、無理ない金額の範囲内で効率良く探すことができますよ。


どのエリアに住む?学校や職場からのアクセスを重視


目安の家賃を決めたら、次はどのエリアに住むのか決めましょう。学生なら学校までの距離、社会人なら職場までの距離はとても重要。通学・通勤の手段をどうするかも考えて、負担にならない場所を選びましょう。あらかじめ大体のエリアを絞ることでお部屋探しがスムーズになりますよ。


構造や間取り、条件もあらかじめ考える


部屋の構造や間取り、絶対に譲れない条件なども考えておきましょう。不動産会社に行った時点で条件が決まっていれば、最初から条件に当てはまる部屋のみに絞って探してもらえるので無駄な時間もかかりませ。


部屋探しを始めるのは引越し予定のどのくらい前から?


引越しが決まると、次の部屋を早く探さないと…と焦ってしまう方もいるかもしれませんが、賃貸の部屋探しでは予約ができません。大体引越しの1ヶ月くらい前がベストです。情報収集や準備はもっと前からしておくといざ選び始める時に役立ちます。


何を基準に選べばいいの?物件を選ぶときのコツ


いざ引っ越してみて失敗したからといって、またすぐに引っ越すのはお金も手間もかかるので、現実的ではありません。とはいえ、部屋探しって難しいですよね。何を基準に選べばいいかもよく分からない…そんな方のためにここからは物件を選ぶときのポイントやコツを紹介していきます!


築年数だけで部屋の価値は決まらない


築年数が新しいからいい部屋、築年数が古いから悪い部屋、とは限りません。物件の良し悪しは築年数だけでは決まりませんよ。他の条件も考え、総合的に判断する必要があります。


希望駅を1駅に絞らず広い範囲で探す


希望の駅を1つに絞ってしまうと物件の数も限られてきます。大体のエリアは決めた方がいいですが、複数の駅を候補に入れて広い範囲で探しましょう。自分の条件に合う物件が見つかる確率も上がりますよ。


駅から部屋まで自分の足で歩く


駅徒歩何分という記載がありますが、実際に歩いてみないと感覚が分かりません。急な坂があって、予想以上に時間がかかるということもあるでしょう。駅から物件までの道は必ず自分の足で1度歩きましょう。特に毎日歩いて駅まで行く人は、自分が毎日無理なく往復歩ける距離なのか確認することもできます。


完璧な部屋はないので時には妥協も


値段も立地も設備も全て理想どおり、そんな完璧な部屋は中々ありません。絶対に譲れない条件以外のポイントでは、時には妥協も必要です。理想を追い求めるあまり物件選びに時間をかけすぎてしまうと、いい物件はどんどん埋まっていき、結局残り物から探すはめになってしまいますよ。


チェックしなければならない注意点


慎重に物件選びをしているつもりでも、意外な落とし穴があることも珍しくありません。後悔しないように、チェックすべき注意点を1つずつ確認していきましょう!


内見は必須


部屋の内見は必須です。これから毎日住む家なので、自分の目で見て確認しましょう。写真だけでは分からない細部までしっかりチェックすることが大切です。部屋だけではなく周辺の環境も確認しておきましょう。実際に内見してみるとネットで見た情報とは違った部分も見えてくるかもしれません。内見の際は不動産屋の話もしっかりと聞いて胡散臭い点やインチキ臭い点があったら臆せず確認しておきましょう。


おとり物件には注意を


「おとり物件」とは、不動産会社が来店を促すためにおとりとして掲載している、実は契約済みなどで紹介不可能な、好条件の物件を指します。長期間掲載されているもの、あまりにも条件が良すぎるものは、おとり物件の可能性が高いので被害にあわないように注意しましょう。


敷金なしは決してお得ではない


敷金なしで初期費用を抑えられてお得~!と思っている方はいませんか?敷金なしは実際には得ではありません。敷金なしの場合、退去時に修繕などの費用を支払わなくてはならないのです。なので、先に払うか後で払うかの違い程度なのですよ。退去時に返金されるかどうかについてもしっかりと確認をしておきましょう。


注意点とコツを抑え少しでも理想に近い部屋探しを!


1人暮らしでの物件選びのコツを紹介しましたが、いかがでしたか?初めは分からないことだらけでも、いくつか物件を見て回れば自分なりに譲れないポイントがはっきりしてくるはず。背伸びし過ぎず無理のない予算内で、少しでも理想に近い物件を探しましょう!